元祖ブログ寿司・鎌倉店
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甲本ヒロトと水道橋博士
2006年10月26日 (木) 01:18 | 編集
ヒロト 先日の日曜日の深夜にJ-WAVEで、ハイロウズを解散し新たにザ・クロマニヨンズとしてスタートした甲本ヒロトと浅草キッドの水道橋博士が共演。何でも二人は中学だか高校だかの同級生だったそうです。

前のエントリーを読んで頂いた方にはお分かりかと思いますが、ヒロトは僕のヒーロー。博士の方も、TBSで深夜放送されている「週刊アサ秘ジャーナル」を以前から良く観ていてファンでしたので、ちょっと驚いた所です。

いや〜。夜更かしして良かった。
 
深夜と言う事もあるでしょうが、気の置けない同級生同士の会話は普段は見る(聞く?)事のない一面を垣間見てとても面白い放送でした。

とりとめもない会話の様に聞こえて、さすがに博士のリードが冴え、いつもなら抽象的になりがちなヒロトの言葉が、まるで自分の友達としゃべっている様に、とっても親しみ易く感じました。

ちゃんと記録をとった訳ではないので大雑把ですが、忘れないうちに書き留めておこうと思います。細かい事は抜きにして、何もかも中途半端で表現者として勘違いばかりしている僕には、ただただ胸に刺さりました。

ロックンローラーとして今までずっと、自分の中で最優先にしてきた事は、演者である前に聞き手でであること。とにかく昔からライブは行きまくってるし。

(大好きなローリングストーンズについて)
あいつら見てるとさ、未だに、親に養ってもらってる高校生のアマチュアバンドなんだよ。実際演奏能力もそんなもんだし。それが東京ドームでバーンとやってる。それがかっこいいんだよ。金もある、ステイタスもある。なのに上から何かを投げる立場じゃない。未だに受け身なんだよな。あいつらぜんぜん満足してない。

(表現の入り口としての模倣について)
引き方を真似するんじゃなくて、その音を出そうとした心を真似するの。その時の、キースならキースが感じた「ギターを引きたい!」って衝動をコピーするんだ。







明日、CD屋さんに行こう。

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