元祖ブログ寿司・鎌倉店
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【DVDレンタル3連発】「必殺!?ブレイキン・カンフー」
2006年09月17日 (日) 23:34 | 編集
必殺!?ブレイキン・カンフー 前回にひき続き第2弾「冒険」編です。
いわゆる箸休め的ではありますが、面白ければそれに越した事はありませんし、次に観る本命作品で恍惚感を味わう為の前フリだと思えば、内容が下らなければ下らないほど、マゾッホ的精神に身を任せ、躊躇なく時間をムダに出来ます。

ここまで書いちゃうと、もうダメっぽい雰囲気プンプンですけど(笑)お次はこの作品「必殺!?ブレイキン・カンフー」です。

 
さて、「カンフー」と付いているだけで、落ちてるものは何でも拾い食いしてしまう僕。

ヒップホップカルチャー云々の詳しいくだりは知りたくも知らないので、リンク先の記事を参照して頂きたいのですが、アメリカのヒップホップ系のテレビチャンネルで放映されている番組みたいです。(動画/字幕ナシです)

内容は、昔のカンフー映画を大胆に編集して、悪ノリでアフレコしちゃうって言う「ホットペッパー」のCMみたいな感じの一話完結モノです。まー、だから何と言うか、ホットペッパーもそうですけど、こう言うのは外国人(この場合は日本人)が聞いても、ネイティブ並みの英語力が無いと面白さがイマイチ解らんですよね。ハイ・・・。

ツタヤのレジ前で「今、大人気!」的な派手なポップに釣られて、借りてしまった訳なんですけども、これを観て爆笑できる日本人がどれだけ居るのかと、陳列した店員さんを小一時間問い詰めたい気分(笑)。

見た目のカッコ好さと、実際のヒップホップ・スター達が大勢出演と言う豪華声優(?)陣が売りみたいですが、僕みたいなただのカンフーバカなど、完全にマーケティングの外側に居る人なんだなと、再生開始3分で納得。

でもねぇ・・・ツタヤのデモ画面にチラチラと映る若き日の倉田保昭先生(今も現役!)や、アノ「お師匠」(※下記参照)の顔が目に飛び込んできたら、もう条件反射ですもん。しょうがないです。

僕にとっては、まんま編集ナシの元ネタB級カンフー映画を観た方が何倍も面白いですが、その他大多数のオサレピーポーには、中華街の裏路地でかき込むチンゲンサイの乗った油ギトギト飯より、やっぱヌーベルシノワなんだわな(意味不明)。

と、プライドと取り残され感が入り交じった秋の夜長でありました。
あ、星をつけるのすっかり忘れてた(笑)。

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※「香港」「カンフー」「師匠」と言えば(グーグル様が何と言おうと)絶対に、このユエン・シャオ・ティエン なんです!「厳しくも優しい好々爺」元祖亀仙人として、カンフー映画界では少なくとも三枝師匠クラスかそれ以上です。
小学生だった僕は、このキャラクターに理想のおじいちゃん像を植え付けられてしまいましたので(笑)、彼の吹き替えを担当していた小松方正さんが亡くなられた時のショックは、山田 "ルパン&ダーティ・ハリー" 康雄さんの時よりも大きかったです。最近はすっかり大御所になられた、石丸 "ジャッキー" 博也さんや野沢 "アル・パチーノ" 那智さんなど、僕のあこがれの声優さん達には、これからもずっと現役で頑張って頂きたいなと思っています。



ノラ・ミャオ追記;折角なので、前回からの勢いでまた美女ネタを一発。香港アクションヒロインの中でも「心のベスト10」ナンバー1はこのお方ノラ・ミャオ嬢。ワタクシ、勝手に「香港の吹雪ジュン」と呼んでおります(笑)。
「ノラ」と言えば、昨今はグラミーアーティスト、ノラ・ジョーンズの独壇場(ケモノ以外の人間界で)ではありますが、30代半ば〜40代初めの男子に問えばかなりの割合で「ミャオ!」と元気に叫ぶバディが必ず居る(ハズな…)のであります!
ブルース・リーと共演した「ドラゴンへの道」での可憐な感じも良いですが、昔の作品では珍しく、ジャッキーが二枚目を演じている「蛇鶴八拳」でのノラ嬢がオススメ。ゴロー少年のツンデレ初体験作品です。

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追記その2;もうココまで来たら野暮を承知で書きますが「ドラゴンへの道」が出たところで、本作でリー先生とラストの死闘を繰り広げたチャック・ウィルソノリス(敬称ナシ)の勇姿をついでにご紹介。(動画はココ)
ヘンテコなBGMが付いているのは「ブレイキン〜」と似てますが、どうせならこの位脱力させてくれるヤツの方が面白かったりします。後半に「キル・ビル」でお馴染み、デビッド・キャラダインとの白人ヘンテコカンフー対決もありまよ。

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(ああ…、これじゃ結局ただのカンフーバカ丸出しエントリーだ・・・。)
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