元祖ブログ寿司・鎌倉店
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【展覧希望】しまった・・・あり?
2006年08月21日 (月) 11:37 | 編集
化けものつづら―荒井良の妖怪張り子 本屋さんに行くと、職業柄カバーのデザインやイラストばかり見ています。内容に全く興味が無くてもカバーが気に入ってしまうと、買わずにいられないのが悩みです。
歴史モノ目当てに、行くと必ず足を運ぶブック1st渋谷店の2階には小説も多く、いつも京極夏彦さんの文庫本が平積みされております。美しい装丁につい手を伸ばしそうになるのですが、こちらはいつでも買えからと思い留まっております。(スイマセン。笑)

 
そして、その装丁のビジュアルを支えているのが荒井良さんの立体造型作品。

ずーっと気になっていたのですが、最近ふと思い出しググってみたらついこの間まで展覧会を開いていた模様です。もっと早く調べてたら絶対見に行ったのに・・・。残念。
(て言うか、ここは神戸のギャラリーでした。早とちりです。)

ちなみに(撮影OKだったのか不明ですが)ファンの方が作っているサイトに作品の詳しい画像が載っているようです。

これらの作品は皆張り子で作られているそうですが、なんともいえない艶があり、いずれ是非、ナマで拝見しなくてはと思っております!


かたつむりハロルド かたつむりハロルド
金谷 朋樹 (2006/03)
USEN
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いわゆる「ジャケ買い」と言うのはもうどうしようもなく、ちょっと懐に余裕があるとついやってしまうもんなのですが、この本も普段は全く守備範囲外のジャンル、外国小説の翻訳版です。画像には付いて無いですがオビのセンスも良いんです。もちろん、中身はまだ読んでません(笑)。

文庫版 狂骨の夢 文庫版 狂骨の夢
京極 夏彦 (2000/09)
講談社
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京極さんの作品はと言えば僕はまだ未経験ですが、評判通りかどうか是非読んでみなくてはと思っています。たまに届く桑沢のOB向けの会報にこの方が卒業生として紹介されていてビックリした記憶がありまます。先日書いた安斉肇さんもそうですが、意外な所では稲川淳二さんとかスチャダラパーとか面白いOBが他にも結構いらっしゃいます。
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