2007年09月08日 (土) 02:52 | 編集
工事中だった新宿駅で不思議な存在感を放っていた謎のガムテープ文字。現場で働く一誘導員さんによって生み出されたフォント「修悦体」としてネット上でも話題になっていましたが、今日になってそれを見い出したのがトリオフォーと呼ばれる集団であった事にびっくり!
メンバーのお一人山下君とは、高円寺時代に行き付けの喫茶店で良く顔を見知った常連同士でした。
う〜ん・・・。
誘導員の佐藤さんもすごいが、彼もすごい。
多少なりとも彼のキャラクターを知る者としては、出会うべくして出会った佐藤さんとの物語に物凄く納得。そしてこの盛り上がりを目の当りにし、今までで最も身近にネットの影響力を感じた次第です。
【修悦体2007日暮里SPECIAL -駅構内の案内がガムテープでできていた】
いやー、面白い。
※コトの経緯はこちらの記事に分かりやすくまとまってます。
この記事へのコメント
修悦体を先日テレビで観た時はドキッとしました。
「何処のフォントなのぉ〜、欲しいじゃん」と思いました。(笑)
ガムテープで現場のおじさんが作っていたのに更に驚いてしまいました。
なんか凄いよね〜。どうしてそこにたどり着いちゃったのかなあとしみじみ思ってしまいました。
「何処のフォントなのぉ〜、欲しいじゃん」と思いました。(笑)
ガムテープで現場のおじさんが作っていたのに更に驚いてしまいました。
なんか凄いよね〜。どうしてそこにたどり着いちゃったのかなあとしみじみ思ってしまいました。
僕が知っている時からずっと地道に活動を続けてきていたので、他人ながらしみじみするものがあります。
ご本人達ももちろんそうでしょうが、このトピックによって、僕も街を見る目が変わりましたし、色んな人の世界をちょっぴり変えてしまいましたよね。
こういうのがアートなんだと思うのです。
ご本人達ももちろんそうでしょうが、このトピックによって、僕も街を見る目が変わりましたし、色んな人の世界をちょっぴり変えてしまいましたよね。
こういうのがアートなんだと思うのです。
2007/10/18(木) 17:10 | URL | ゴロー #6Zy7usvE[編集]