元祖ブログ寿司・鎌倉店
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渋谷の事故に思う
2007年06月22日 (金) 01:43 | 編集
シエスパ地図 19日に起こった渋谷スパ施設の爆発事故。鎌倉に引越す前、我が家はこの近所に住んでいましたので、ニュース映像を目の当りにした時は大変な衝撃でした。

あの施設のある通りは家から街へ出るのに毎日通っていた道で、顔なじみのお店もいくつかありました。そう言った知人や大家さん、前の保育園のお友達などは幸い被害にあわれてはいない様でしたが、従業員の方が何人もお亡くなりになってしまう大惨事になってしまいました。

スパの玄関で、よく息子に声をかけてくれた警備員のおじさんは大丈夫だったんだろうか…。確かめようもありませんが、いつにも増して気持ちが重くなるニュースです。

 

現場の建物は本館施設の裏側の細い道を挟んで建っておりました。裏道の方は僕らは滅多に通る事はありませんでしたが、建物を飛び越え飛んできたと思われる拳大の瓦礫が、よく息子をベビーカーに乗せて歩いていた道にまでいくつも落ちているのを見て、この事故が引越し前に起こっていたらと思い、寒気が走りました。


また、人や建物の密度が高い都会のど真ん中というシチュエーションは、ひとたび災害や大事故に遭遇すると、救助や搬送の作業をするのに極めて困難を伴い、交通や情報の麻痺など間接的な被害の広がりも大きいという事も、その後のニュースで事故直後の混乱振りを見て改めて感じました。


警察や消防の方達は、普段から文字通り命懸けで頑張っていらっしゃいますが、もっと広く大きな被害のでる様な天災に見舞われれば、避難はもちろん、治安に関しても、一瞬にしてサバイバルを要求される環境に放り込まれるのは容易に想像がつきます。


渋谷に住んでいた時は、息子が生まれる少し前に新潟中越地震が起きた事もあり、初めて本格的に防災用品を買い揃え、いざという時は家族各々がどう言う行動をとるか申し合わせた事がありますが、鎌倉に来てからはその辺はまだきちんと話し合っていません。


普段からご近所の方と挨拶を交わしたり、顔見知りが多い点ではいざと言う時の安心感が渋谷とは比べ物になりませんが、そもそも想像を絶する事が起きてしまうのが災害と言うもの。海の近くですから津波も心配です。


天災はいつか起こってしまうものですが、運良く生き残っても最後は「自分達の身は自分達で守るんだ」という心構えが必要だと思いました。


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大叔父が役員をしていた関係で、小学校から高校まで地元のボーイスカウトに所属していました。元々は軍隊式の訓練を通じてジェントルマンを育てるという考えですから、サバイバルの方法は色々教わっていたはずなんですが今ではすっかり忘れてしまいました。ただやたらと野営させられたので、あまり抵抗なく野宿することは出来ます。
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